【男でも涙袋があるとカッコよく見える】簡単な作り方と私が実践している3つ方法

メンズ垢抜け 目元

こんにちは。ムカさんです。

悩んでいる人
悩んでいる人

一重がコンプレックス。大きく見せるためには涙袋を作るのがいいと聞いたけど、

実際はどうなのか。簡単にできる方法などあれば知りたい。

今回はこんな悩みにお答えしていきます。

結論からお伝えすると涙袋がある場合とない場合ではかなり印象が変わります!そして、涙袋は誰でもすぐに作れて即実践できます。

この記事を読み終わる頃には涙袋の必要性を理解し、作り方も覚えているでしょう。

✔️本記事の内容

・涙袋とは?
・涙袋があると目元が大きく見える理由
・涙袋が与える印象
誰でも即実践できる涙袋を作る方法3選
①メイクする
②目元の筋トレ・マッサージする
③美容クリニックで手術受ける

✔️本記事の信頼性

ムカさん
ムカさん

垢抜けするために、22歳からメンズ美容やメンズメイクを勉強し始めました。

2年前からずっと続けています。それぞれに合ったやり方で垢抜ける方法をお伝えします。

  1. 涙袋とは?
    1. 目の下にできるクマとは全く違う
  2. 涙袋があると目元が大きく見える理由
    1. 目の縦の幅が大きければそれだけで大きく見える
    2. 涙袋が与える印象
  3. 涙袋の効果
    1. デカ目効果
    2. 優しげな印象に見える
    3. 顔に立体感が生まれる
  4. 即実践できる涙袋を作る方法3選
    1. メイクをする(アイライナーを使用する)
    2. 目元のマッサージをする
    3. 手術で涙袋を作る
  5. 各メリット・デメリット
  6. 【涙袋メイク】をおすすめできるポイント・そうでない点
    1. おすすめできるポイント① 即効性が高い
    2. おすすめできるポイント② 市販でメンズ用も購入できる
    3. おすすめできるポイント③ 化粧している感が出ない
    4. デメリット ① 上手に描かないとクマっぽく見えてしまう
    5. デメリット ② メイク落としが必要になる
  7. 【目元筋トレ・マッサージ】のおすすめポイント・そうでない点
    1. おすすめポイント① 見せかけでなくしっかりと作れる
    2. おすすめポイント② お金がかからない・場所にもとらわれない
    3. デメリット① 効果を感じるまでにかなりの時間がかかる
    4. デメリット② 皮膚のたるみやシワが気になる
  8. 【手術で涙袋を作る】のおすすめポイント・そうでない点
    1. おすすめポイント① 化粧やマッサージをする必要がない
    2. おすすめポイント② メスは入れない
    3. おすすめポイント③ 取り扱ってるクリニックが多い
    4. デメリット① 料金が高い
    5. デメリット② 目の下の筋肉のつき方によって個人差がある
    6. デメリット③ 永久に涙袋があるわけではない
  9. まとめ

涙袋とは?

涙袋は別名(ホルモンタンク)とも呼ばれ、位置は目のすぐ下にあります。

眼輪筋(がんりんきん)と呼ばれる目の周りの筋肉が発達していると膨らんで出てくるものです。

これは男性女性関係なく誰でもついています。

この筋肉は涙袋だけでなく瞼や目尻などの目の周りについてる筋肉全てなので、ここの筋肉が弱いと瞼が重たく見えたりもします。

目の下にできるクマとは全く違う

目の下にできるならクマが発達しているのでは?

と思った方もいるのでないでしょうか。初めはそう思ってしまいますよね。

ここで覚えておいて欲しいのは涙袋とクマは全く違うものです。

クマは寝不足や血行不良で起こる青白いものです。

涙袋とクマの違いをまとめるとこんな感じです。

涙袋・・・眼輪筋が発達してできるので、発達するほど目立つ。色は肌と同じ色。

クマ・・・寝不足や血行不良で皮膚の下にできる青白い状態。状態によっては範囲も広め。

クマには「黒クマ」「茶クマ」など種類があるのも特徴です。

涙袋があると目元が大きく見える理由

では、涙袋があると目が大きく見えるのはなぜでしょうか。

目の下にあるだけで、目の大きさ自体は変わらないはずですよね。

目が大きいことは男女共に羨ましいですし、憧れますよね。特に女性の目元は大きいですよね。

でも、実際に目だけが大きい人ってそんなにいないです。

もちろん目が大きい方もいます。

じゃあ周りで大きく見えてる女性や男性はどうなってるんだ。って話なんですけど、

実際は目が大きいのでなく目を大きく見せてるんです。

この「大きく見せる」という行為がかなり大事なんです。

目の縦の幅が大きければそれだけで大きく見える

結局は目の縦の幅が大きければ大きいほど目は大きく見せることができるんです。

なので、二重の方が少しでも目が大きく見えるのはそのためです。

目元の縦の幅が狭いと顔が面長に見えてしまいます。

反対に少しでも幅があればバランスが取れて大きいように見えます。

そこで涙袋を作ることで目の縦の幅が広くなり目元が大きく見せることができると言うわけなんです。

女性にも目元がコンプレックスと感じている方はいます。大きい方が可愛さや綺麗な印象を与えますからね。

もちろん目元だけで決まるわけではないですが。

メイクで涙袋を書いて大きく見せている方が多いです。

涙袋が与える印象

涙袋がある場合とない場合でそこまで変わるの?ってまだ疑って思っている男性諸君。

これを見てみてください。

https://ux.nu/RSeAa

多くの方が知っている有名芸能人が涙袋がある場合とない場合を比べたものなのですが。

どうでしょうか。

これだけでもかなり印象違うって思いませんでしたか。

涙袋ある方は目元が大きく見えているのに対して、ない方はのっぺりした印象に見えます。

涙袋の効果

涙袋があるとこんな印象に映って見えます。

・デカ目効果

・優しげな印象に見える

・顔に立体感が生まれる

デカ目効果

先ほどもお話したように目の幅が広がるので目が大きく見えます。

他には色っぽく見せる効果も。

優しげな印象に見える

一番涙袋が出てるなと感じるのが笑った時。

笑った時に一番盛り上がるパーツでもあるので相手に優しげな印象を与えること間違いないです。

顔に立体感が生まれる

涙袋があると盛り上がっている時に立体感ができるので顔立ちがしっかりしているようにも見えます。

外国人は比較的に顔立ちがしっかりしている人が多いのでそれだけでもメリットと感じるでしょう。

即実践できる涙袋を作る方法3選

涙袋の重要性が理解できたと思うので、即実践できる涙袋を作る方法を紹介します。

それは大きく分けて3つです。

・涙袋メイクをする(低)
・目元の筋トレ・マッサージをする(中)
・美容クリニックで手術をする(高)

※()内は実践の難易度を示しています。

メイクをする(アイライナーを使用する)

即実践できて効果を感じやすいのはメイクをすることです。

「メイクする」と聞いて気がひける方もいると思います。

ですが、メイクと言ってもガッツリするわけではないので安心をしてください。

目の下に影を作って涙袋があるように見せる方法で、多くの女性の方も実践している方法とも言えます。

私もこの方法で涙袋を作っています。

初めは時間がかかってしまかもしれませんが、慣れてしまえば出かける前に1分くらいあればできます。

目元のマッサージをする

次に目元をマッサージする方法です。こちらは特に用意するものはないので誰でもできる方法と言ってもいいでしょう。

結論から言うと眼輪筋を鍛える方法です。

指でピースを作り目尻と目頭に指を当てて、目を細めにしたり見開いたりするのを繰り返して目の下の眼輪筋を鍛えて涙袋を大きくしていく方法です。

正しいやり方で行うのがポイントです。

手術で涙袋を作る

一番手取り早く涙袋を作れるのが手術する方法です。

そうなんです。手術でも作れてしまいます。主に美容整形外科でできます。

こちらは涙袋にヒアルロン酸を注射で注入して作る方法で、メスなどは使わないのでメスを入れるのが怖い方や抵抗がある方でもできます。

各メリット・デメリット

3つの方法を紹介しましたが、どんなメリット・デメリットがあるでしょうか。

それぞれ、いい点もあれば良くない点もあります。

各項目を順番に紹介していきます。

【涙袋メイク】をおすすめできるポイント・そうでない点

おすすめできるポイント① 即効性が高い

涙袋メイクは目の下にアイライナーで影を作り涙袋があるように見せる方法なのですが、一度覚えてしまえば簡単にできます。

お出かけの前に少し時間があればできるのが良い点です。

しかも、化粧なので失敗したとしてもメイクを落として再度描けばいいので自宅で何度も練習ができます。

アイライナーさえあればすぐにでも涙袋を作ることができるので効果を一番実感しやすいでしょう。

おすすめできるポイント② 市販でメンズ用も購入できる

アイライナーって女性用のものを購入しないといけないと思っている方。

大丈夫ですよ。しっかりとメンズ用のものも売っています。

メンズ用のコスメが売られている=メンズメイクの需要が高くなってきていることなのでメンズ用のものを買うのであれば抵抗は薄まるはずです。

お店で買うのが恥ずかしいと感じる方もいると思うのでそういう方にはネットショッピングなどが購入するのがおすすめです


おすすめできるポイント③ 化粧している感が出ない

私が一番いいと思っている点はこの化粧している感が出ないことです。

男性が化粧することに対して世間的には認知が広まっていないように思えます。

なので女性と会った時に「この人化粧してるな」って思われるの少し嫌じゃないですか。

しかも、化粧すること自体にも抵抗があるのにそれがバレたらと思うと、なかなか想像したくないですよね。

アイライナーは一番化粧してる感が出ないです。

デメリット ① 上手に描かないとクマっぽく見えてしまう

慣れてしまえば簡単にできるようになるので問題ないのですが、初めのうちはどうしてもうまくいかないものです。

書き方を間違えたり、失敗してしまうと「ただ目にクマができただけ。みたいになるので注意してください。

涙袋を作るだけなのにクマができてげっそりした印象にならないためにも初めは動画を見て練習することをおすすめします。

やり方がわからない方はこちらの動画を参考にしてみてください。

デメリット ② メイク落としが必要になる

化粧するとメイク落としが必要になることはご存知だと思います。

涙袋メイクすることは当然お肌にも負荷がかかっているので、お風呂に入る時にはしっかりとメイク落としが必要になってきます。

洗顔に加えてクレイジングもする必要があるので手間が増えてしまいます。

なので、少し面倒だと感じてしまうかもしれません。


【目元筋トレ・マッサージ】のおすすめポイント・そうでない点

おすすめポイント① 見せかけでなくしっかりと作れる

本来であれば涙袋は誰にでもあって、あなたの目についてる眼輪筋の大きさによって出方が変わるので自然なことなんです。

眼輪筋をしっかりとマッサージして鍛えればしっかりとした涙袋が作れます。

そうすれば、メイクなどしなくて済みます。

しっかりと作ることができれば一番自然に見せることができるでしょう。

おすすめポイント② お金がかからない・場所にもとらわれない

特にメイクをするわけでもなくジムに行って会員費を払うこともないのでお金はかかりません。

なるべくお金をかけずに涙袋を作りたいと思っている方にはおすすめの方法です。

隙間時間さえあればできるので、自宅にいるのであれば寝る前でも朝起きた時でも自分の好きなタイミングでできるのも魅力です。

デメリット① 効果を感じるまでにかなりの時間がかかる

男性がジムに行って筋トレを始めても数日じゃ効果は現れないですよね。

それと一緒でずっと続けることで効果が現れます。

ただ、目元ということもあってかなり根気強く行う必要があるので挫折する可能性も高いです。

私のおすすめは1日のないでマッサージする時間を決めることです。

それ以外はやらないでも大丈夫です。

一番大事なのは続けること。

私は毎日お風呂の湯船に使っているときだけマッサージをするようにしています。

湯船に浸からない人なら寝る直前でも大丈夫です。

やる習慣作りから行っていきましょう。少しずつでも続けていれば変化はあります。

デメリット② 皮膚のたるみやシワが気になる

ただ単にあればいいかと言われるとそうでもなく、正しいやり方で行うようにしましょう。

マッサージする際は手を清潔にし、強くやるのではなくほぐすように軽くすることが大事です。

目元の皮膚は薄いので引っ張ったり伸びたりを繰り返して負担がかかりがちです。

年を重ねるとシワやたるみの原因にもなってしまいますので気をつけて行うようにしましょう。

【手術で涙袋を作る】のおすすめポイント・そうでない点

おすすめポイント① 化粧やマッサージをする必要がない

これまで2通りお伝えしてきましたが、毎日化粧やマッサージをしなければならないため面倒と感じる方もいると思います。

化粧は効果はすぐに現れますがメイク落としなどが大変ですし、マッサージは効果が出るまでかなりの時間がかかるので飽きてしまうかもしれません。

それなら手術して涙袋を作ってしまえばいいのです。

そうすれば化粧や目元のマッサージをしなくて済むので時間の短縮にもなるでしょう。

おすすめポイント② メスは入れない

手術して涙袋を作ると聞くと、メスを入れないといけないと思った方。

涙袋はメスを使わずに注射を打って作るので手術跡も残らないので安心して行うことができます。

もちろんメスを使った方法もあるのですが一般的に認知が広く、しやすいのは注射をして涙袋を大きくする方法です。

おすすめポイント③ 取り扱ってるクリニックが多い

先ほど話した注射を使って涙袋を大きくする方法ですが、一般的にヒアルロン酸注入になります。

他には「脂肪注入」「脱脂」「筋肉の縫縮」などがあります。

ヒアルロン酸注入であれば、施術時間も10〜15分程度で済みます。

施術後の痛みも少なく、抜糸をすることもないので一日も経てば通常通りの生活ができます。

涙袋のヒアルロン酸注入を取り扱っているクリニックは多いので比較できるのも嬉しいところです。

中にはカウンセリングの当日に施術してくれるので気になった方は相談してみるのもありです。。

デメリット① 料金が高い

ヒアルロン酸注入だけの相場で言うと2〜10万円程度となっています。

中々手が出しづらいですね。

そして、脱毛のように多くの男性がしているわけでないので不安も出てくるはずです。

しっかりと下調べや比較した上で施術することをおすすめします。

デメリット② 目の下の筋肉のつき方によって個人差がある

ヒアルロン酸を注入するのですが、人の筋肉のつき方によってはヒアルロン酸が少し移動したりする場合もあります。

もしも、入れすぎてしまった場合でもヒアルロン酸を溶かして元の状態に戻すことができます。

そしてヒアルロン酸が透けて見えてしまうこともあるので担当してくれる方の話を聞いて施術後の写真やイメージが湧くようなものを見せてもらうのがいいでしょう。

デメリット③ 永久に涙袋があるわけではない

このヒアルロン酸を注入して涙袋を作る方法ですが、永久にあるわけではないので持ち期間があります。

個人差によりますが、大体3ヶ月〜1年くらいです。

その都度、必要であれば注入する必要があるので費用も増えてしまいます。

もしも続けていくのであれば料金と待遇や内容が見合っているクリニックを選ぶのがいいでしょう。

まとめ

いかかでしたか。

今回は目元を大きく見せる方法の一つとして涙袋を例にお話ししました。

涙袋は生まれつきなどではなくみんな備わっているものなので、誰でもぷっくりと見せることができます。

おすすめは目元のマッサージと同時に並行して涙袋メイクをしていくことです。

そうすることでだんだんと盛り上がってこればメイクもしなくて済みますし、少しでも涙袋があれば描きやすくなるのでより大きく見せれます。

毎日の積み重ねが大事です。

すぐに成果が現れずに辞めたくなる時もあるかもしれませんが、カッコよくなるために頑張っていきましょう。

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